鎮痛や筋委縮改善に用いる神経及び筋刺激

治療機です。

従来の低周波は表層部の刺激のみでしたが、セダンテネオは深層部まで電気が届き、常に変化する電気刺激によって体が刺激に慣れる事なく、さまざまな症状の患者様に対して、効率的な治療が可能です。

 

 

 

セダンテネオ
治療モード

電流刺激療法として臨床で行われている多様な電流療法をひとつの治療器で行える複合電気刺激治療器です。

低周波療法、中周波療法、微弱電流療法、高電圧療法などを組合せて、より効果的な治療が行えます。
まず、疾患に合わせた圧痛点治療を高刺激の各種電気療法で行い、治療の最後に全身コンディショニングをするための微弱療法を組み合わせるなど、 今までにないプログラムもご利用いただけます。

SSP治療モード:痛みを鎮める刺さない針刺激

 MC治療モード:体細胞の活性化を促す

 MF治療モード:血行改善と発痛物質の除去に

 HV治療モード:動きにくい関節の動きを改善

 FP治療モード :身体の深部までもみほぐす

MMC治療モード:全身のコディションを整える

 

​超音波治療

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超音波とは人間の可聴範囲を超えた高周波(20kHz以上)であり、医療においては診断と治療の両面で積極的に使用されています。
 この超音波をリハビリテーション分野で用いられるのが超音波治療器であり、一般外傷や運動器系の急性期及び慢性期の痛み、またスポーツ障害など様々な障害で幅広く活用されています。
 また周波数を変えることにより、2~3cmの浅部から6~9cmの深部まで十分な効果を得ることができます。

超音波療法の作用
超音波の生理的な作用は、温熱効果と非温熱効果(機械的効果)に分けられます。

温熱効果

  • 組織の伸展性を高める

  • 血流の改善を行い、循環不全による疼痛緩和を行う

  • 筋紡錘の緊張をなくし、筋スパズム(肩こりなど)の改善を行う

  • 骨格筋の収縮機能を改善する、などがあげられます

 

非温熱効果(機械的効果)

  • 微細振動による細胞膜の透過性や活性度を改善させ、炎症の治癒を高める (マイクロマッサージ効果)

  • 細胞間隙の組織液の運動を活発にして浮腫を軽減させる (キャビテーション効果)